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2011年02月01日

AH-C710 DENON

DENON ヘッドホン

CIMG0031.JPG

DENONカナル型インナーイヤーヘッドホン
AH-c710

店頭で試聴して低音の厚みが気に入ったので購入
SE315-K-Jの前任機
付いてるイヤーチップは低反発タイプ

CIMG0032.JPG

付属品に結構ごついケースが付いてきます。
中のプラスチックケースが
しっかりホールドしてくれます。
ただし少しでかいです。
上の隙間に入ってるのは
付属の延長ケーブル。
ケーブルは本体も延長も柔らかいです。
しなしなです。

CIMG0035.JPG

こちらはゴム?製のチップ
試聴機の所にいたDENONのセールスの人は
低反発の方が低音の質を発揮出来る
と言ってましたが、
ゴムの方も結構いい音だします。
遮音性敵にはゴムの方がいいかも。
付け心地は低反発の方が断然いいです。

CIMG0049.JPG

標準の装着方法。
ステムが前方斜めを向いているので
無理なく装着出ます。
ただ、
この装着方法だと
コードのタッチノイズが気になります。

CIMG0053.JPG

シュアー掛け。
これならタッチノイズは気になりません。
が、
低反発なら装着感問題ないのですが
ゴム製だと本体が耳に押しつけられるのか
1時間くらいで痛くなります。
自分の場合。

音は
イメージ的に△
量の多い低音から高音にかけて
細く鋭い音になっていく感じ。
高音は金属的な音?
何処かのレビューに

やたらと高音が出て耳に痛い!

と言うのを見たことがありますが、
自分的にはそんな感じはしませんでした。
ただ、
アコギの弦をスライドさせたときの
軋み音?(ちょーキングでは無く)
が、耳に刺さるときがたまにあります。
曲によってですね。
低音はどちらかというと緩め。
輪郭がぼやけたりすることは無いです。
ポータブルとして使うには
このくらい低音の量があった方が
外の音にかき消されなくてすみます。

音の広さはカナル型にしては
広い方だと思います。
SE315-K-Jよりは格段に広いです。

室内で据え置きのアンプなど通すと
ちょっと低音酔いするかも。
中、高音に被さるようなことは無いです。

一言で言うと
わかりやすく、良い音のドンシャリ。

値段的にも使い勝手的にもかなりオススメ。


ラベル:AH-C710 DENON カナル
posted by magami at 22:13| 東京 ☀| オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

アンプ 真空管

真空管 アンプ

CIMG0018.JPG

現在メインのアンプです。
トライオードのTRV84HD
ヘッドホンアンプなのにスピーカー出力付き
出力3Wですけど。
デスクトップ用なら十分です。
哀しいことのに生産終了品
アキバの石丸電気(今はない)で
展示品を7万で購入
現行品のワインレッドではなく
初期の黒が手に入ったのは幸運です。
8.5キロを持って帰ってくるのは大変だった……。

CIMG0020.JPG

前面部
ヘッドホン出力は2個あります。
一緒に繋ぐとボリューム小さくなります。
心なしか音も痩せるような……
スイッチは右から
パワースイッチ
SP、HP切り替え
ボリュームを挟んで
LINE入力切り替え

CIMG0021.JPG

本来は底板を外さないと
真空管カバーは外れないのですが
保証とか期待してないので
簡単に外れるように加工してあります。
真空管交換の時に便利だと思って。
でも
真空管切れないので早々変えないんですけどね。
真空管は元のものでは無く
EL84(6BQ5)の方をムラード製に
ヤフオクで買いました。本物か?
12AU7の方をJJ製のスパイラル巻きに
変えてあります。

CIMG0025.JPG

背面
ケーブル類はプロケーブルで揃えました。
あそこの言葉を全面的に信用する訳ではないのですが
それほどの金額ださなくても
オーディオをいじくってる感がもてるので。
LINE入力は2系統あります。
展示品だったので
端子が曇りまくりでした。
磨くの大変だった……

音は
暑苦しくない程度に力強いです。
低音の力もそこそこあるかと。
くもりは感じられず、はっきりした音出します。

まあ、HP、SP、出口によりけりですよね。

真空管だからノイズがあると思っていたのですが
自分の環境では感じられません。
SP、HP両方。
感度のいいHPやインナーイヤーをつなげても。
電源入れ初めは多少あります。
そして
左側が右側より聞こえてくるのが遅いです。
1分もすれば同じに聞こえますが……
HP出力も片方接触が悪いときがあります。
やっぱり展示品だから?

現在SPはB&WのM1を使っているので
パワー的には問題ないのですが
もっと大きなSP使う場合はやっぱり出力不足かな?

posted by magami at 15:03| 東京 ☁| オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

ATH-WS70 オーディオテクニカ

audio-technica ヘッドホン

画像-0002.jpg

オーディオテクニカのATH-WS70
ポータブル用密閉型ヘッドホンです。

外用の密閉オーバーヘッドが欲しくて購入
SOLID BASS SYSTEMに期待したのですが……

画像-0003.jpg

パッド部分
真円で一応耳をすっぽり包みますが
少し耳の端ががあたります。
耳のせタイプににた感触です。
微妙なので人によりけりかと。
パッドの質感はRH-300に似た感じ。
一応、高密閉性イヤパッドらしいです。
コードは両出しで結構弾力があり、
自分的にはタッチノイズが気になります。
癖はそれほど付きません。
付いても弾力があるのですぐに元に戻ります。

画像-0004.jpg

装着するとこんな感じ。
締め付け強め。
ヘッドバンドにクッションはありますが、
薄く、設置面積も少ないので
自分はすぐに痛くなってしまいます。
ヘッドバンドはある程度曲げることが出来るので
グニグニと調整したのですが
あまり改善されませんでした。

画像-0005.jpg

横からの図
黒黒でわかりづらいですね……
長さ調節は無段階。
スライダーみたいになっていて
装着した後も調整しやすいように
”つまみ”があります。

音は全体的に低音が支配している感じ。
中、高音もしっかり聞こえて
低音にマスクされては以内のですが
何となくかぶってきてるような……
一応ピアノなどの高音綺麗に聞けます。
音の広がりは無いですね。
頭の中心でなっている感じです。
フルオケなどにはむかないと思います。
一つ一つの音ははっきりわかるのですが
如何せん距離が近いので。
低音が強いので外でも期待したのですが
自分の期待には応えてくれませんでした。
なんか抜けるんですよね。
DAPの出力不足かもしれません。
後、それほど遮音性がいいとも感じませんでした。
カナル型になれてるから?

自分の手持ちではほとんど使わずにお蔵入りした機種です。


posted by magami at 15:14| 東京 ☀| オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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