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2011年02月05日

零崎人識の人間関係 戯言遣い

西尾維新

CIMG0059.JPG

零崎人識の人間関係 西尾維新
戯言遣いとの関係

戯言シリーズ2巻目にある
京都連続通り魔事件の話。
人識視点だったり、目撃者や哀川潤視点だったり。

戯言シリーズで名前だけ出てきたけど
あまり触れられなかった人物とかも
絡められているので懐かしく思えた。

双識編が人識らしい内容だったけど
今回の戯言編は西尾維新らしい感じ。
自分的には。
各キャラクターの思考がとか特に。

今回、戯言遣いとの関係とあるけど
いーたんと人識が対面する場面が無い……
ただ、小節の間に人識といーたんの会話らしきものが書かれてた。
相変わらずの言葉遊びみたいな会話だけど
いちいち微妙な違いではあるけど
よく考えるとかなり二つの言葉はかなり違うんだなぁ
と。思えてくる。

哀川順の人識に対する考察を読むと
無桐伊織編で言われていた
人識に殺人衝動が無いって言うのにうなずける。

殺人鬼の殺しに理由はない

と、言われてるけど
今回の連続通り魔殺人にもきちんと理由があったし。

悩める少年だったんだなぁ
人識くん。

伊織編で瞬殺?瞬ボコされてたけど
こと時は確かに哀川順の前髪切ってた。
でも
伊織編で哀川順が強くなってたってのもあるだろうけど、
この時期に比べれば伊織編の人識
弱くなってね?


posted by magami at 14:35| 東京 ☁| ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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