Internet Explorer、Tridentエンジン専用検索BOX

[PR]SEO対策テンプレート

2011年01月17日

ATH-AD1000 オーディオテクニカ

オーディオテクニカ

画像-0004.jpg

オーディオテクニカの開放型ヘッドホン

ATH-AD1000

HD650売却後にメインで使っているヘッドホンです。

画像-0005.jpg

内径が大きいので耳がすっぽり覆われます。
でも、パットが薄めなので中で耳があたります。

画像-0006.jpg

ハウジングのメッシュです。
開放型なので当然なのですが遮音性皆無
音も、普通に聞く音量でもダダ漏れです。

画像-0009.jpg

装着するとこんな感じ
オーテクのウィングサポートは楽でいいです。
自分は頭の形、大体いいんですけど、
ちょっと頭頂部がとがっているので普通だとバンドがあたって痛くなります。
ウィングサポートは頭頂部を刺激しないので本当に楽です。
ヘッドホン本体もかなり軽量。

画像-0010.jpg

横から見るとこんな感じ。
径が大きいので装着状態で視界の端にハウジングがちらつきます。

コードは弾力がありますが癖はあまり付きません。
プラグは3.5に6.3のフォンプラグをねじ込むタイプ。

音は全体にスッキリあっさり。
響きを楽しむのにはちょっと物足りないタイプです。
ズンッ!と来るような低音は無いですが
バスドラもベースも歯切れ良く綺麗に聞こえます。
低音は鼻と喉が交わるところに響く感じ。
HD650だともうちょっと下がって、のど仏ぐらい。
高音の透明感が売りですかね?
ピアノとか綺麗に聞けます。
全体的に顔の上半分に音が広がる感じ。
音の分解能もいいですが、
音源の粗が目立ってしまうほどではないと思います。
開放型ので音抜けいいのですが
耳のすぐ横から聞こえてくる感じであまり立体感は無いです。
オーテクの音は平面的とよく言われますが、まあ、その通りで
上下に音が広がっていく感じは少ないです。

箱出し状態の音は高音がキンキンと痛くて
こりゃ失敗した!と思ったのですが、
2時間くらい音流しっぱなしにしておいたら収まりました。
エージング効果?かも知れません。
その2時間の間は聴いてないから耳が慣れたと言うわけでは無いかと。

audio-technica ATH-AD1000 エアーダイナミックヘッドホン

audio-technica ATH-AD1000 エアーダイナミックヘッドホン
posted by magami at 22:22| 東京 ☀| オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。