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2011年01月15日

ダンタリアンの書架6 三雲岳斗

スニーカー文庫

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スニーカー文庫の著作、三雲岳斗 ダンタリアンの書架

黒の読み姫、ダリアンと鍵守りであるヒュー・アンソニー・ディスワードが
幻書と呼ばれるこの世にあらざる知識を記した本を巡る話。

第一話 雛形の書
幻書によって不死身になった殺し屋から少女を守る話
不死身と言う設定はいろいろ合ったけど
自分的にこれは新しい発想だったなと思う。
教訓、印刷物はちゃんと確認しよう!

断章一 働く男
働き者の男が幻書の使い方を誤った話
映画版攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELLの最後の方で言っていたのはこういうことか!

第二話 柩の書
有名な建築家が死んだ娘の死体を保存した話
結局、建築家の父親は何処に?
父親の愛し方だからこういう結果になったのかな。
これが恋人だったら違ったかも。

断章二 本当の私
地味な女が幻書で変わる話。
自分に核と言うものが無い人間はたやすくこういうことになりそう。

第三話 人化の書
海魔と呼ばれる海の魔物の伝説がある島の話
やっぱ見てくれや種族じゃないんだよね。
恨むのではなくタダの巻き添えだったって、長い目だ。 
紛れて暮らすのは恐くないのだろうか?
ダリアン、ちゃんと他の服も着るんだなぁ……

第四話 楽園
人化の書の島の近くにある楽園の話。
ハルの過去がちょっと見えた。
現実と思えるぐらいの夢ならずっと囚われていたい自分がいる……。




posted by magami at 22:43| 東京 ☀| ライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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